2019年10月12日(土)
韓国にて行われた英語教授法の学会(Korea TESOL(*1))にてポスター発表を行いました。

本校では、生徒と教員がより主体的に、また積極的に研究活動に参加できるよう、MERP(Meisei Educational Research Project)(*2)という取り組みを行っております。この取り組みの中で、リバネス(*3)の協力のもと、京都大学の松岡真由子先生、ハイラブル(*4)の水本武志氏との合同で、「英語の授業時の協同読解学習におけるメタ認知を高める教育的介入の検討―フィードバックの効果に着目して―」というテーマで研究を行ってまいりました。この研究成果をふまえ、韓国で行われた英語教授法に関する学会(Korea TESOL)で本校英語科教諭の塚原智也がポスター発表を行いました。 詳細は以下の通りです。

学会の名称:The 27th Annual Korea TESOL International Conference(KOTESOL 2019)
学会の日程:2019年10月12日(土)~13日(日)
開催場所:淑明女子大学(Sookmyung Women’s University)
発表タイトル:”Variety of Discussion Patterns and Students’ Shared Regulation” M. Matsuoka, T. Tsukahara, T. Mizumoto

参考URL
*1 Korea TESOL: https://koreatesol.org/IC2019/
*2 MERPについて: merp.pdf
*3 リバネス: https://lne.st/
*4 ハイラブル: https://www.hylable.com/

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