2020年2月1日(土)
RDDきっず大阪開催

 本校では昨年度から希少・難治性疾患(RD)について有志の生徒が集まり学習活動を行っています。昨年度はRare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)のイベントとしてRDD明星を開催しました。

  そのご縁から、2月1日(土)にMECP2重複症候群患者家族会様主催の「RDDきっず大阪」が本校で開催されました。このイベントは小児希少疾患に特化した国内初のRDDで、希少疾患(及び疾患名なし)のお子さんとそのご家族8組が参加されました。本校からも高校1年生の有志がボランティアとして参加させて頂きました。

 生徒たちは初め当事者の子どもたちを前にどのように接するべきか戸惑っている様子でしたが、時間をともに過ごすうちに自然体で接するようになっていく姿が印象的でした。生徒たちにとってもボランティアという手助けをする立場でありながら、自身の成長を実感する良い機会となりました。

 来月3月15日(日)にはRDD明星2020を開催する予定です。

 

初めは緊張していた顔も最後はみんな笑顔になりました。

RDDきっず大阪開催1

一緒に遊んだ子どもと生徒のペアで手形も取りました。

子どもと生徒のペア手形1
子どもと生徒のペア手形2
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