2019年12月17日(火)
小鳩会活動 釜ヶ崎炊き出しボランティア

 毎年、年末を前に、全校で米一合を持ち寄って、釜ヶ崎に届けています。このお米は、炊き出しに使われます。お米や生活用品など実際に物を届けることは、もちろん大事なことです。さらに、マザー・テレサは「大切なのは、どれだけたくさんあげるかではなく、どれだけ愛をこめるか、ということ」と語っています。この気持ちを大切にしながら、面談期間に炊き出しのお手伝いに行ってきました。当日は、雨でしたので鍋などが出せず、今回の炊き出しは、おにぎりの手渡しとなりました。

小鳩会活動 釜ヶ崎炊き出しボランティア
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