2019年2月16日(土)
RDD明星2019への寄付のお礼と実施報告

こんにちは! 明星高校Ⅰ年RDプロジェクトチームです。
先日は寄付へのご協力、誠にありがとうございました。
保護者会でお渡しできなかった記念グッズをお送りさせていただきます。
皆さんのご支援のおかげで、私たちはRDD明星2019を無事開催することができました。
RDD明星2019で実施したイベントの内容、そして、私たちが約半年間RDプロジェクトチームとして 活動してきた中での気持ちの変化などを、このプリントで報告したいと思います。
お読みいただければ幸いです。


RDD明星2019は『Real Dream ~夢への一歩~』をテーマに開催しました。
第1部の生徒発表・活動報告では、私たちなりに来場者の方々に気持ちを伝える発表を精一杯させていただきました。質問コーナーでは、実際にRD分野を専門として働いていらっしゃる方々が代わりに回答してくださる場面などもあり、大いに盛り上がっていました。
その後の、『ハクネツ!円卓会議』と題した第2部では、社会人・学生・患者さんなど、立場も考え方も違う方たちが円卓を囲んで話し合いを行いました。初対面の人と意見交換をするのに私たちも少し緊張していましたが、司会のフォローや参加者の方々に積極的にお話をしていただいたおかげで、和やかな雰囲気で意見交換をする場を設けられました。


この活動に取り組み、直接患者さんや関係者の皆さんにお会いすることで、私たちは知らず知らずのうちに「難病患者さんはかわいそうだ」という偏見を持っていたということ、そして、どんな人にとっても、人と人との「つながり」が大切であるということに気づかされました。また、RDプロジェクトチームとして活動をするうちに、私たちの中でも「つながり」が生まれ、自分の長所や個性をどう成長させて、皆の為に生かせるのか考えるようになっていきました。







私たちは今回立ち上げた、このRDプロジェクトを何らかの形でつないでいきたいと考えています。
これからもよろしくお願いします。




RDD明星2019プロジェクトチーム一同

▲TOP