2018年12月17日(月)
講演会「赦しと共生~ジェノサイドの先に生きること~」

ジェノサイド
ジェノサイド

12月17日(月)、本学園のマリアンホールにて、ガテラ・ルダシングワ・マニュエル氏、ルダシングワ真美氏のお二人による講演を通じた学びの機会がございました。高校Ⅰ年生・Ⅱ年生、そして、ご希望された保護者の方が聴講いたしました。
両氏は、NGO「ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」を設立。1994年の大虐殺が起きたルワンダ共和国を中心に、内戦や病気などで手足を失った人たちのために、義肢の無償提供を続けています。
この取り組みには、私たちも学園の全校募金(小鳩会活動)を通じて、ささやかながら応援を続けています。聴講した在校生は、自分の募金がどのように役立てられているのか、直接聞き、その意義を再確認しました。
キリストのことば「地の塩、世の光」を掲げる学園にとって、両氏の活動は、その具体的な生き方を生徒たちに示すことになりました。生徒たちは、カトリック学校・マリア会学校を巣立つ者として、両氏の生き方を胸に留めました。

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