本校はカトリック精神にもとづいて、集団生活の中での体験を通しながら生徒自身に規律の意味を理解させること、そして神の愛と正義のきびしさを体得させること・・・これが創立以来の方針。
生徒一人ひとりが学園生活にとけこんで規則正しい生活が送れることをねらいとし、健全な成長をうながすことが指導原理になっています。

生徒一人ひとりとのつながりを大切にしようとする基本姿勢は、学校長が毎朝校門に立って、登校する一人ひとりに声をかけて迎えるという創立以来の伝統の姿によく象徴されています。

生徒指導にあたっては、予防教育の立場から悪に染まらない環境づくりをモットーに、出欠状況、遅刻の有無、生活態度にいたるまで、生徒個人の生活のあり方をたえず指導しています。
また“家庭は最初で最後の教育の場である”という理念から保護者会を年に4~5回開催し、ご家庭からの相談に即応できる態勢をとっています。