大阪明星学園 明星高等学校・中学校  |アクセスマップサイトマップ個人情報保護方針

Education Policy 大阪明星学園の教育理念

マリア様像

大阪明星学園 校舎全景

校舎全景

 

愛と正義に基づく教育

明星学園はカトリックの教育精神によって運営されています。その精神とは、生徒を神からあたえられた尊い人格とみなし、人間としての生活全体を磨き上げることです。 神の光に照らされた理性をもって考え、強固な意志をもち、社会のあらゆる分野での核となって活躍しうる人間の養成を目的としています。

きびしいしつけ教育と個人指導

人間の真の自由を自覚させるためには、生徒をつねに一個人として対象にしていかなければなりません。社会の一員として権利と義務を理解させるために、本学園ではキリスト教倫理観による道徳教育を重視し、神の愛の深さと正義のきびしさを知らしめる指導をしています。 とくに生徒を充実した教育環境におくために、家庭と密接な連絡を保ち、きびしいしつけ教育を行っています。

 

大阪明星学園理事長・学園長 坪光 正躬 明星高等学校・中学校 校長馬込 新吉

大阪明星学園 理事長・学園長

坪光 正躬

明星高等学校・中学校 校長

馬込 新吉

本学園に学ぶものにとって、いつも心にとめておかなければならないことは、「学校は楽しいところでなければならない」「学校は人生において善いことを行う生き方を学ぶ場所でなければならない」ということです。“明星教育”の根本には、聖書の中で示されている「信・望・愛」があります。

「信」それは自分を信じ、人を信じることです。人格形成のためにはよりよい人間関係を体験しなければなりませんが、人を信頼することなしにそれはありません。

「望」それは物事にくじけることなく常に前向きな希望を持つことです。人は将来、未来のことについて確実に知ることはできませんが、それでも勇気を持って目標に向かって進むことが大切です。

「愛」それは自分を大切にするのと同じように、人を愛することです。何よりも人の人格を大事にする生き方です。

この「信・望・愛」の実現に励むことによって学生生活は楽しくなり、明星の生徒としての誇りが持てることでしょう。それぞれが違ったタレント(能力)を懸命に使うことから生き生きとした「生きがい」が生ずることでしょう。 「輝いた目」で毎日を送ろう。少年には天真爛漫な「輝いた目」がふさわしい。その「輝いた目」で自分自身をそして友達や周りの人々を磨いていくのが“明星教育”です。

大阪明星学園 明星高等学校・中学校  〒543-0016 大阪天王寺区餌差町5番44号 TEL:06-6761-5606 FAX:06-6761-6720
このホームページの著作権は、一部の画像ファイルを除き、大阪明星学園にあります。このホームページは、Microsoft Internet Explorerで動作が確認されています。